▶畠山重保公 顕彰墓参会に参加
6月22日、釜利谷の禅林寺境外墓地(白山道トンネル北側)にある畠山六郎重保公の廟所において、恒例の顕彰墓参会(けんしょうぼさんかい)が営まれました。重保公は源頼朝の重臣として知られ、その命日にあたるこの日、今年も晴天に恵 […]
▶鎌倉時代から800年以上も続く富岡八幡宮
富岡八幡宮(とみおかはちまんぐう)は約800年前、1191(建久)2年に源頼朝が摂津の西宮の恵比寿様をお祀りしたのが始まりと言われています。1311(応長元)年の大津波の時に、村の人々を守った事から「波除八幡(なみよけは […]
▶「金沢・釜利谷と六浦の未来に向けたまちづくり」講演会のお知らせ
木々が一斉に芽吹き、日増しに野山の緑が濃くなってきましたが、みなさん、いかがお過ごしでしょうか?来る7月1日、横浜市立大学カメリアホールにおいて、金沢の歴史を学び、地域の発展をテーマにした講演会を開催いたします。横浜市立 […]
▶侍従川の桜が咲きました
侍従川の桜が咲き始めました。行き交う人たちの目を楽しませてくれています。これからが本番です。(廣瀬 隆夫) 【侍従川のお話】侍従川の「照手姫伝説」https://itaminorekishi.com/2022/05/31 […]
▶中世の六浦や金沢の地形
金沢区にお住まいの高校の先輩が中世の金沢の地図をFacebookに公開されていましたので、了解をいただいて転載いたしました。横浜市立歴史博物館のジオラマ画像に加筆されたそうです。この地図の解説をしたいと思います。(廣瀬) […]
▶白山道「東光禅寺」と畠山重忠公と三浦義明
釜利谷の白山道に東光禅寺があります。東光禅寺Webサイトの縁起を読みますと、鎌倉幕府開幕の功臣・畠山重忠公が1282(弘安5)年開基されたと書いてあります。当時は、鎌倉大塔宮(薬師ケ谷)にあって薬師如来を本尊とし、医王山 […]
▶伊能忠敬が歩いた金沢八景
2022年7月18日 廣瀬隆夫 毎日新聞に「伊能忠敬を歩く」という連載があります。36回目は、「金沢八景 松並木の海岸線 今は昔」と題して六浦や野島の話が出ていました。【毎日新聞連載 伊能忠敬を歩く 36 金沢八景 松並 […]
▶小泉の手子神社と親子の狛犬
金沢文庫から宮川を遡って歩くと大きなケヤキの木の横の小泉(こずみ)というところに手子神社(てこじんじゃ)があります。1478(文明10)年に釜利谷の領主であった伊丹左京亮(いたみさきょうのすけ)が創建したと伝えられていま […]
▶六浦の高台にある宮犬丸と久犬丸の墓
▶小山若犬丸の遺子、宮犬丸と久犬丸の墓(6月11日 廣瀬 隆夫) 「三つ心、六つしつけ、九つ言葉、十二文、十五理(ことわり)で末決まる」昔の子どもの養育法だそうです。 三歳までは、たっぷりと愛情を注ぐ。六歳 […]









